今度は公共交通機関
2012年12月07日 今度は公共交通機関
ここのところ、自然現象による公共交通機関のマヒが続いています。
JRが止まり、学生の足に影響が出て、授業も進められません。
前回は停電、程なくしてトンネル天井の崩落事故、そして公共交通機関のマヒ。
いずれも、私たちの生活を担う社会資本です。
少子高齢化で人口が減少していく中、ましてや経済成長も無く税収が減っている中、どのようにして社会資本を維持していくのか、将来ビジョンを見せてくれなければ、社会資本の脆弱さが災いとなって国民に降りかかることでしょう。
遠くはローマ帝国の崩壊、近年ではアメリカ(フラッグ制)が良い例です。
もっと真剣にサスティナブルな社会の実現を考えなければなりません。
電気・JRそして高速道路会社は、いずれも民間企業ですが、国が社会資本の維持をしていく方向性を示さなければ、民間企業の責任というだけでは済まされない事だと考えます。
(O)
JRが止まり、学生の足に影響が出て、授業も進められません。
前回は停電、程なくしてトンネル天井の崩落事故、そして公共交通機関のマヒ。
いずれも、私たちの生活を担う社会資本です。
少子高齢化で人口が減少していく中、ましてや経済成長も無く税収が減っている中、どのようにして社会資本を維持していくのか、将来ビジョンを見せてくれなければ、社会資本の脆弱さが災いとなって国民に降りかかることでしょう。
遠くはローマ帝国の崩壊、近年ではアメリカ(フラッグ制)が良い例です。
もっと真剣にサスティナブルな社会の実現を考えなければなりません。
電気・JRそして高速道路会社は、いずれも民間企業ですが、国が社会資本の維持をしていく方向性を示さなければ、民間企業の責任というだけでは済まされない事だと考えます。
(O)
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