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パイナップル再び

2011年02月04日 パイナップル再び

 我が家の出窓で栽培していて、地球の温暖化に関係のあるパイナップルに、再び実がつきそうです。

パイナップルの花芽 前回の収穫から2年半。脇芽が出て2年。その後も出窓のカーテンを開けるごとに、水やりをするごとにパイナップルの葉の中をのぞき込む日々が続きました。そして、もうあきらめかけた数日前、とうとう、とうとう! パイナップルの先端に赤みがさし、その中心に花芽が付いているのを発見しました。(奇しくも、その日は我が家の愛犬の14回目の誕生日でした――植物と動物で相互に何の関係もないですが、私としては特別な意義ある日でした。)

親株と子株 鉢の置かれた状況は、こうなっています。外は隣地の畑に雪が積もって、雪原に見えます。そして逆光に浮かび上がる出窓の中は、そのラテン的な秩序からお分かりのように、地中海式気候に近い果樹栽培に適した環境です。ここが地球温暖化の指標とすべき、定点観測地の一つ(私設)なのです。

 右奥で葉をのばしているのが、今回花芽を付けた親株です。本体の右下の葉の間から枯れた茎状のものが右側に飛び出ているのが見えるでしょうか。それが前回のパイナップルを収穫した跡、花序の痕跡です。そうです。そこから、収穫後まもなく脇芽が出て、主幹となり、その先端に今回、花芽が付いたわけで、この親株としては二回目の結実ということになります。写真でもお分かりのように、これはすでに老株?で少しくたびれています。ガラスに寄りかける形で置いてあります。

 その左側、手前にあるのが、前回収穫した後のクラウンから再生させた若株の鉢です。こちらの方は、元気良く葉は伸びていますが、たぶんもう一年ぐらい花は咲かないのではないかと思います。

 

 しかし、親株の方で、これからまた半年ぐらい、花が咲き、さらに実の熟していくのが楽しみです。食べても食べても再収穫可能な、商標名「カスピ海パイナップル」(あるいは「地中海パイナップル」)は、ここにいよいよその全貌を現そうとしているのです。  

 

◎ご参考までに、前回のパイナップル結実の記事は以下のとおりです。

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