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『イヌの気持ちがおもしろいほどわかる本』と工学院のラジオ番組

2009年11月03日 『イヌの気持ちがおもしろいほどわかる本』と工学院のラジオ番組

以前にご紹介した『差別と日本人』『イヌの気持ちがおもしろいほどわかる本』を買ったとき、レジのカウンターに平積みになっていたのがこの本です。ちょっと迷い、でもすぐに買ってしまいました。扶桑社文庫、「イヌとの暮らしを楽しむ会」編です。イヌについて全3章67項目で書かれ、全223頁の中にはコラムも50頁近く含まれています。実際にイヌを飼っている身からすると、犬種や性格、生育史などからくる個体差が感じられますが、ほぼ妥当な見解とアドバイスが載っています。

この本は、夏の終わりに読んで、写真も以前に撮っておいたのですが、それをここで取り上げるのは、「ニコラジ」という、工学院北海道校のFMラジオ放送番組で、ゲストとして私が出て、「イヌを飼うこと」について、語っているからです。

この放送は、毎週木曜日の夜、午後7時半から30分間、「FMびゅー」という室蘭のローカル局で、FM84.2MHzで放送されています。学生が司会するDJ番組で、後半は、工学院の関係者が毎回ゲストに出て、さまざまなトークをしています。電波はあまり遠くに届かないようですが、聴取可能な地域の方は、ぜひ聞いてください。私が出る放送は、明後日、5日(木)です。関心のある方は、どうぞ。(再放送は、11月7日(土)19時30分〜20時にあるそうです。)

その収録では、緊張と興奮とで、私は用意していたことの半分も話しきれませんでした。気楽なトークとして、公務員のことは全く触れませんでした。しかし、我が家の愛犬についてはもっとしゃべりたい(!)という気持ちが強く残りました。ここで、少し紹介させてください。

我が家の愛犬は、1997年2月2日生まれ、うし年生まれみずがめ座の女の子です。血液型は不明。

もらわれてきた翌日生後39日目の3月13日に我が家にもらわれてきました。これでは、親や兄弟から離れるのがやや早すぎて、子犬にとって可哀想だったかもしれません。

我が愛犬は、ラブラドル・リトリヴァーのケリーお母さんと、ゴールデン・リトリヴァーのショパンお父さんの子どもで、いわゆるミックス犬になります。両親が黄ラブとゴールデンなので、「黄金のラブラドル」とか「金ラブ」と言えるかもしれません。しかし、心持ち、標準より毛が長いぐらいで、外見はほぼラブラドル、名前も「ラブ」とつけました。そして、確かに、「スーパー・ドッグ」と言われるラブラドルの片鱗は、持ち合わせていました。

我が家にきて一年目こそは元気が良すぎて、「それだったらドウモウ犬でしょ!」と妻から叱られることが多かったのですが、二年目からは俊敏さ、活発さ、聡明さ、理解力、穏やかさ、人なつっこさなどなどが全面的に現れるようになりました。その本来の優れた持ち味は、さすがに盲導犬に採用されるだけのことはありました。総合すれば、この犬種は、何よりも人への親和性が高いところに、最大の美点があるのだと思います。ちなみに、上記の『イヌの気持ちがおもしろいほどわかる本』では、ラブラドルは、「フレンドリー度」と「おりこう度」に最高の4つ星評価がつき、「げんき度」は3つ星です。(ご参考までに、私が子どもの頃17年飼っていたプードルは、「おりこう度」と「げんき度」は4つ星、「フレンドリー度」は3つ星。両犬種とも、正確な評価だと思います。)

熟女?の風格我が家の愛犬は、女の子で、今12歳。人間で言えば中学一年生の美少女、のはずです。黄ラブのマックちゃんを飼っているお向かいのTさんは、我が愛犬が小顔であることにしきりに感心していました。この犬種は、顔や手足などのパーツが大きいのが一般的な特徴なのです。一方、黒ラブのブレちゃんを飼っている町内会のYさんとは散歩で良く出会うのですが、我が愛犬のまつげが金髪なのを見て、「これはイヌでは相当の美人ではないか」と断言していました。Yさんは、また、彼女の耳の裏の肌がピンクなのにも感じるところがあったようです。私の一方的な見解かもしれませんが、我が家の愛犬は、多分、人間では安室奈美恵ぐらいに匹敵するのだと思います。

しかし、彼女は12歳、イヌ年齢ではもう70歳ぐらいになるでしょう。今年の春頃から足腰が少し弱ってきて、心配しました。今、夏が過ぎて、また元気になってきています。一緒に散歩する時間を大事にしています。

まだまだ、愛犬に関して言い足りないことが山ほどあるのですが、今回は控えめに、この辺で。

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