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小さな戦いの記録

2009年09月02日 小さな戦いの記録

完全な私事ですが、この10日あまり、風邪で苦しみました。と言っても熱は出ず、インフルエンザでなかったのは幸いでしたが、咳がつき、もう公務員試験の直前期間に入っているので、クラスでは非常に気をつかいました。

戦いの小道具発端は、8月21日(金)の夜に、のどから胸に異常を感じたことでした。翌22日(土)も体に明らかな違和感があり、授業を終えて午後から早退しました。結果的に微熱があったのがこの日だけで、インフルエンザではない、という確信は持てました。23日(日)に札幌に出て、先に出ていた家族と合流する計画があったのですが、それは22日の朝の不調で断念し、この週末は家で、愛犬と2人で過ごしていました。

24日(月)に授業に出たときは、かなり回復していたはずなのですが、意に反して午後には声がかすれてしまいました。結局、その後の一週間は声が出ないことが最大の問題でした。おまけに、夜、寝ているときにも咳で熟睡できず、昼も授業で話しているとどうしても咳が出てしまいます。そこに、YSな(良くしゃべる)学生の「うつさないでほしい」と言う声が聞こえてしまいました。新型マスクをつけたのは今回が初めて。かなりの密閉度なので教室まで階段をあがっていくとほぼ酸欠状態ですが、こうなっては意地でもマスクをはずすわけにはいきません。

病院に行ったのは、私が授業を持たない26日(水)でした。やはり「風邪」との診断で、処方されたのが5日分の薬5袋。その日以来、忠実に服用し続けたのですが、なかなか治りません。29日(土)も、午前の授業を終えた後、大事を取って午後から早退させてもらいました。それもあってか、機が熟していたのか、翌30日(日)にはかなり普通に近い声が出るようになってきました。10日ぶりに愛犬と一緒に散歩に出たのも、この日の午後でした。念のため、マスクをつけ、ジャージも羽織って出ました。夕方には札幌から帰った妻と投票に出かけ、夜には早めに風呂に入って、大晦日のような気分でテレビの開票速報を待ちました。

31日(月)の朝は、久しぶりにのどから胸に軽快な感じがありました。治った!という実感です。それに、自分がのど元が爽やかな青年であるという自覚は、生きる自信につながります。処方薬の最後の分を飲みきり、工学院に向かいました。

その後も咳が少し残っていたので、念のため、昨日9月1日(火)までマスクをし続けました。薬も、常用の置き薬を夜に飲むようにしました。今日ものどに違和感が少しありますが、まず、大丈夫のようです。声がもとの爽やかさを取り戻さないのが不満ですが、夜は咳で目覚めなくなりました。たぶん、もう大丈夫です。

そうこうしているうちに、社会では新型インフルエンザの発生が道内でも報道され、地元での発生も言われています。何よりも自分が感染しないよう、充分な注意を払う必要があります。さらに、このような時の国や自治体の対応がどのようなものなのか、関心を持って見守りましょう。いろいろな勉強ができるはずです。

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