公務員学科(公務員 専門学校)

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ハマナスと行政学科との深い関係

2009年06月22日 ハマナスと行政学科との深い関係

昨日のオープンキャンパスが盛況に終わり、今日は雨に濡れたハマナスその振り替え休日です。

「サンキューはがき」の画像は何を使おうか迷いました。数週間に渡る「蝦夷梅雨」で、花はあらかた朽ちてしまったように思えました。

午後、雨の合間を縫って、犬の散歩に出かけました。

その途中、思いがけず、ハマナス(浜梨)の花を見かけました。ハマナスは日本原産とされる、バラの原種の一つです。英語名は Japanese Rose 。海岸に多く見かけられ、実が小さな梨に似ているので、ハマナシ(浜梨)→ハマナスとなったようです。北海道に多く自生し、「北海道の花」に指定されています。

見かけたのは、八重咲きのハマナスです。もちろん、自生していた花ではなく、通りかかった住宅地の庭に咲いていた園芸品種です。さっそく、その写真を何枚か撮影させてもらいました。

帰宅後、確認してみると、使えそうな写真が何枚かあったのは幸いでした。(掲げた写真は、例によって、実際に使ったものとは違います。)

都道府県や市町村の公務員になろうとする者は、その自治体の地域特性を徹底的に調べておくのは当然です。その中には、その地域の自然環境や産業構造、抱えている問題などから、人口や首長の名、主要な政策、姉妹都市の名などなど、考えられる限りいろいろな情報が含まれます。そして、もしも指定している花や木や鳥などがあればそれも知っておく方がいいことはもちろんです。些細な雑学でも、その地域への愛着と、受験する時の自信につながります。

ちなみに、指定されている「北海道の木」はエゾマツです。また、「北海道の鳥」は、ハシボソガラスです。都市部の「ゴミ投げ場」でよく見かけられ、道民にこよなく愛されています。…と言うのは真っ黒な嘘で、本物の「北海道の鳥」はタンチョウ(丹頂鶴)です。お間違いなく。

n-25592543 at 23:55 | この記事のURL | |