卒業研究の中間発表
2008年12月19日 卒業研究の中間発表
冬休みに入る直前の、18日(木)、19日(金)の午後は、卒業研究の中間発表でした。
発表者は、今年は誕生日順に、教室の前に出て、皆の前で作品の制作経過をプロジェクターでプレゼンします。
自分の好きな分野のデータや映像をインターネットから集めてきて、自らの趣味を集大成するというパターンが多いのですが、中には、自らのピアノ演奏の音声を紹介したり、描画像を紹介したり、絵本を描いたりする、「完全オリジナル」の作品もあります。また、公務員の勉強のさまざまな成果をまとめたり、関連づけたりして紹介する作品もあります。
まだ全体の組み合わせができていず、一画面ずつを見せるものが大半ですが、すでにある程度の流れを整えている作品もありました。また、明らかにセンスの良さを伺わせる作品もありました。
中間発表をするのは、それぞれの制作進度をみんなで確認するためですが、お互いに刺激を受け、吸収できるところは吸収して、冬休みにさらに良い作品に仕上げてもらいたいという期待もあります。
ということで、行政学科の2008年の授業も今日で終わりました。みんな、それぞれの有意義な冬休みを過ごし、1月の授業再開時には、充実した状態で会いましょう!
n-25592543 at 22:48 | この記事のURL | |













