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公務員模擬試験(第4回)

2008年06月14日 公務員模擬試験(第4回)

模試の第4回が、再び土曜日の午前に催されました。

公務員模試第4回

折しも、ここ数日、北海道でも初夏らしい日差しになってきています。朝1時限目から始めた模擬試験ですが、室内にすぐに熱気が籠もってきて、窓を開け、風を通すようにしました。最初から半袖の人もかなりいます。左手前の検察官、いやO君も、この写真を撮った後、ジャージを脱いでいました。

仕事の基本工程を考えるのに、PDCAサイクルという言葉があります。Pはplanで「計画」を、Dはdoで「実行」を、Cはcheckで「点検」を、Aはactで「改善」を、それぞれ意味します。どんな仕事でも、各段階でこれら一連の作業工程を繰り返して次の、より良きサイクルにつなげていこうという考え方です。

このPDCAサイクルの考え方を、公務員受験勉強にそのまま当てはめるのは難しいですが、考えようによっては、その日その日を1サイクルとする短期的な勉強にもあてはめられますし、あるいは4月から9月の試験本番までの期間を1サイクルとする長期的な勉強にもあてはめられるでしょう。この場合、もちろんPは勉強計画、Dは勉強そのものになり、この二つは学校のカリキュラムや時間割と、授業+学生の日常の学習そのものということになります。

そして、今日のような模擬試験は、言うまでもなくCそのものに当たります。ここで、模擬試験を一応の区切りとする中期的な勉強も考えられるでしょう。試験の出題範囲が限定されているわけではなく、今日の模試に際しても、まだ前回の模試の成績も出ていません。しかし、解答や解説は直後に渡されていますから、Aはかなりの程度、自力でもできているはずです。

公務員試験が始まる9月まで、3ヶ月を切りました。いよいよ、このPDCAサイクルの考えで言っても、回転速度を上げ、螺旋状に急上昇していかなければばなりません。

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