赤ちゃんパイナップルのその後
2008年06月09日 赤ちゃんパイナップルのその後
我が家の「温暖化の指標」である赤ちゃんパイナップルについての報道は、しばらく遠ざかっていましたが、ここで、近況をお知らせしておきます。
左の写真は昨日8日(日)の午前に写したものです。
朝の内は濃霧がかかっていましたが、昼に近づくとともに次第に消えかかり、薄日が差してきたところです。
その弱い陽光にも映えているように、最近、果実部が一気に黄色みを帯びてきて、熟しつつあることを感じます。既に少年期や青年期を通り越し、熟年パイナップルの域に達しているのかもしれません。
しかし、クラウンと呼ばれる果実上部の葉叢が元気が良すぎるような気がします。ホームストア幌別店の果物コーナーを見ても、こんなにクラウンが大きな(実の小さい)パイナップルは見当たりません。クラウンに成長エネルギーが回りすぎているのかもしれません。その分、実の熟成が足りない可能性があります。鉢植えなので、実が小さいのは仕方ないですが、クラウンが大きすぎます。
右側にミニシクラメンの花が見えます。右下にクリスマスカクタス(シャコ葉サボテン)も花をつけています。実は、シクラメンの下のアザレアも、我が家ではだいたい12月に一斉に咲くのですが、今もひっそり花をつけています。
3月頃にはかなり暖かかったのが、4月から5月にかけて、天候が不順でかなり冷え込みました。日が長くなりつつあるのに、曇り空で、暖房を入れる日も多くありました。ただでさえ室内に置かれた植物は成長のサイクルが狂いがちなのですが、今年は特に、それが極端かもしれません。
その天候不順が、パイナップルの成長に影響を及ぼしている可能性があります。熟して食べ頃になると甘い香りが漂うような記述を、ネットでは見ましたが、我が家のパイナップルは、香りがないまま、クラウンだけが成長していくのかもしれません。
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