雪の中のパイナップル
2008年03月02日 雪の中のパイナップル
1月の初めに誕生した我が家の赤ちゃんパイナップルも、2ヶ月を経て、かなり大きく育ってきました。紫の花は「クラウン」(頭頂部の葉っぱ)の下まで全て咲き終わり、赤く閉じています。この花の、いわゆる「花序」と称される根元の部分が、次第に熟してくるはずです。
今回は、出窓のレースのカーテンを上げ、はっきり見える外の雪景色を入れて撮影してみました。
「我が家の地球温暖化の指標」と言っていましたが、今回から「地球」を取り、「我が家の温暖化の指標」と言うことにしました。言いやすく分かりやすくするためですが、なんだか意味も逆になってしまい、損したような気がします。でも、まあいいや。写真でも分かるように、外と内では、ずいぶん気温が違います。特に日射があるときは、窓硝子の内側は、亜熱帯の果物が育つのです。これだけのエネルギーを創出できるということは、節約もできるということです。この自然のエネルギーを、何とか利用、活用したいものですね。
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