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地球温暖化とパイナップル

2008年01月18日 地球温暖化とパイナップル

「地球温暖化」は、今、「ポイント・オブ・ノー・リターン」(後戻りのできない地点)を越えたのではないかと言われるぐらいに、深刻で緊急な問題になっています。政治・経済の課題としてだけではなく、私達の日常の努力目標として、一人一人がさまざまな工夫をしてエネルギー消費を押さえ、二酸化炭素の排出を減らしていかなければなりません。

我が家でも暖房をできるだけ絞るようにしています。二酸化炭素の問題もありますが、実際に灯油価格が高騰し、節約もしなければなりません。でも、室温が20℃を切ると、さすがに、足が冷え、靴下をはいたり、もう一枚はおったり、膝掛けをしたりする必要が出てきます。窓際には、寒くていられません。

-14℃北海道では、このところ冷え込みが厳しく、今朝7時半頃に外に出て、車の気温表示を見たら、何とマイナス14℃になっていて驚きました。当地に来て20数年、初めての気温ではないでしょうか。去年は暖冬で、雪さえほとんど降らなかったのに。これは、映画『デイ・アフター・トゥモロー』に出てきたスーパーフリーズが起こりつつあるのでは? まさか!

(今夜も冷え込んできています。明朝は何度まで下がるのでしょう。)

baby_pineappleそうした、冷涼な今シーズンの我が家ですが、出窓に置いてあった鉢植えのパイナップルが、小さな実を付けているのを発見しました。出窓は午前中から夕方までサンサンと陽光が当たります。出窓の下には暖房機が設置してあるので、カーテンに覆われる夜には、暖気が出窓の空間を満たしてから室内にあふれ出てきます。だから、かつての北海道の全家庭の居間と同じように、この出窓の空間だけはいまだにトロピカル。パイナップルが実る条件は整っています。

このパイナップルは、もともとは何年か前に家庭で食べたパイナップルの頭です。そのまま土の上に置いておけば根を出して来ます。「実も成るよ」と言っていた亡父の言葉を信じ、観葉植物のふりをさせて幾星霜、ようやく本来の姿を現しました。赤ちゃんパイナップルよ、我が家の夢と希望を吸収して、甘く大きく育っておくれ

なお、我が家では、まだビワとアボカドが観葉植物として頑張っています。

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