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「かかと落とし」とショパン――1年生自己紹介

2007年04月16日 「かかと落とし」とショパン――1年生自己紹介

4月16日(月)の午前中、1年生は、授業を割いて、自己紹介をしてもらいました。残念ながら、写真を撮影する時間はありませんでした。

私はまだクラスの情報はほとんど持っていなかったので、メモを取りながら聞いていましたが、非常に面白かった。やはり、印象に残る自己紹介ができる人もいるのですね。

かなりの人が、伊達、室蘭、登別、苫小牧の圏内という、いわゆる「地元」ですが、中には礼文や遠軽、美幌、北見、留萌、富良野、札幌、北斗などから来ている人もいました。(メモを見ながら書いているので、書き漏らした地名があるかもしれません。)

また、中には、剣道の有段者や、空手の「かかと落とし」を披露してくれた人もいました。また、男装の麗人(?)風の人や、ピアノを趣味として挙げる人もいました。また、判明した限りでは、従兄弟同士が一組、双子が一組、双子の一方が1人、いるようです。

このクラスになってまだ数日、実質は数時間ですから、ほとんどお互いに見知らぬ者同士。その前で教卓のところに出て、自己表現をするのはなかなか難しいですね。

しかし、実はこの自己紹介は、「表現技法」という授業の一環でもあり、公務員試験の二次人物試験(面接・作文)につながるのです。その人物試験の評価のポイントは、しっかりした自己把握と社会観ができているかどうか。その中で、ユニークさ(独自性)とポジティブさ(前向き性)を出せれば高評価が得られるでしょう。

自己表現の最強の材料は、部活動とアルバイトです。これらは、何にでも生かせる、何とでも言える経験内容を含んでいたはずです。もちろん、クラスや生徒会などでの活動、ボランティア活動なども、重要な素材になります。読書や映画・音楽・スポーツ鑑賞などのような、一般的で平凡な趣味でも、感想一つでユニークになります。その指導は、授業と直前の面接練習で行っていきます。

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