公務員学科(公務員 専門学校)

その情熱、実現させよう。



北海道 2年制 独自のカリキュラムで全員合格をめざす 公務員学科 公務員事務コース 警察官・消防士コース

3人のOB

2007年03月10日 3人のOB

正午過ぎ、突然にOBが3人、訪ねてきてくれました。いずれも4期生で卒業式からほぼ1年ぶりの母校訪問です。

G04x3朝早く道東から1人が車で出発し、道北で1人を拾い、連絡していた道南の1人と落ち合って、工学院まで来てくれた、ということのようです。

このうち、1人は地方公務員であり、1人は団体職員であり、もう1人は卒業後、半年たった去年9月の採用試験で合格して、4月から地方公務員になります。

写真は左からM君、N君、O君です。さあ、それぞれの職業と出発地は……というと判断推理ふうの説明になりますが、ここに正解にたどり着く手がかりは入っていません。

必然的に仕事の話を聞くことになりました。卒業時に就職が決まっていて、すでに1年近く働いている2人は、いずれも仕事が忙しそうでした。卒業後、アルバイトをしながら地方公務員に合格した1人は、「何も勉強しなかったけれども受かった」と笑っていました。謙遜のように聞こえますが、もしかすると本当なのかもしれません。それはそれで奇跡的なことなのですが、しかし、しっかりした基礎学力と人格形成がなければ受かるはずもありません。

やはり卒業後にも頑張って、警視庁に決まったF君や団体職員になることが確実なY君の話も出ました。いずれも、在学中の2年間では、2次面接試験で涙をのんだ顔ぶれで、卒業後の3年目に賭けた思いが成果につながっているのでしょう。

仕事の話以外に、車の話や遊びの話、学生時代の話などになりました。話の中には、今だから知る意外な事実などもあり、二時間ぐらいがあっという間に過ぎてしまいました。「これから寮に回って挨拶し、今夜は〈道南出身者〉の家に泊めてもらう」と言って、3人は帰って行きました。

まだ、卒業後1年ですが、少し懐かしさが感じられるサプライズでした。土曜日の午後だったので、筆者の他に関係教師がほとんどいなかったのが残念でした。

n-25592543 at 18:46 | この記事のURL | |