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冬休みになすべきこと

2006年12月22日 冬休みになすべきこと

工学院は今日で年内の授業は終わり、明日から4週間の冬休みに入ります。
今日はそのために、行政科の1年生は1時限目に特別講義がありました。
それは、就職課の菊池先生の、冬休みに備えてのお話です。
冬休みに
菊池先生は、冒頭、工学院の2007年版就職手帳「Career Support Book」を配布され、先日の夕張市の破綻、バブル景気からバブル崩壊、最近の景況、道内高校生の就職内定率などを話されながら、「私のこのネクタイはいくらだったと思いますか?」(なんと105円!)「先日、中国の大連から求人があったんです。日本人は月5000元だそうです」(向こうの平均月収の7、8倍の待遇!)などのお話を織り交ぜ、この冬休み中に努力して欲しいことを述べられました。

それは、「小さい成功体験」ということです。就職指導担当者からすると、やはり、学生全般に自分を語る言葉の不足を痛感されるそうです。そのために、できたら休みの間にボランティアやアルバイトなどの経験を積んで欲しい、努力して目標を達成することにより、言葉の重みが違ってくるし、人間的魅力も増してくる、それに面接などでの話題も増えてくる、ぜひ取り組んで欲しい、とのことでした。

それは私も全く同感です。今年の公務員試験も一段落し、冬休みから春休みにかけては一番時間に余裕の持てる時期に当たります。こんな時こそ、速成のきかない人物試験対策に費やして欲しいと思います。

公務員試験に結果が出た人にとっても、さまざまな資格を取ったり社会経験を積む貴重なチャンスになるでしょう。

それぞれ、有意義な長期休暇を過ごして欲しいと思います。

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