2006年08月13日 エゾシカ――北海道の夏
工学院もお盆休みに入り、当ブログの材料も、学内関係はしばらく欠けますが、その間に補足的な記事や写真をご紹介します。
まず、第1弾。先の5月7日の掲載記事ではあまり鮮明に写っていなかった鹿の、比較的鮮明な写真を掲載します。携帯のカメラで撮った写真を整理していて再発見したものです。
場所は、当ブログ7月22日「夏の風景」でご紹介した写真の撮影場所です。つまり、ドミートリー新川(寮)の、真横50メートルぐらいの堤防の上、です。
例によって我が家の愛犬と散歩中に、対向してウォーキングして来られたご夫婦から教えられて気がつき、シャッターを押したものです。
5月7日の撮影場所よりは150メートルぐらい上流です。この写真は仔鹿かもしれませんが、5月7日にはこのように河川敷を歩いて、中州に群れていたのでしょう。
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2006年08月12日 海上保安官はジャック・スパロウを捕らえられるか?
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」を見てきました。
左が映画パンフレットです。第1作「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」(2003年)は確かCSで観たので、映画パンフは持っていません。
ジョニー・デップはハリウッド伝統のドタバタ喜劇っぽいアクションが連続する中を、しなやかな身のこなしですいすいと、あるいはひらひらと、スクリーンを舞いながら抜けていった感じでした。この映画は、「脱力系キャラ」と言われる彼の、「脱力」風演技の最たるものです。例えば昔のジェームズ・ディーンや最近のケビン・スペイシーなども脱力系俳優と言えるかもしれませんが、ジョニー・デップの場合は、より徹底しています。ちょうど日本の陸上短距離の末続慎吾の「ナンバ走り」のような印象があり、これは演技というもののコペルニクス的転回と言えるでしょう。
この作品は、ジョニー・デップ出演作としては、「シザーハンズ」(1990年)や「チャーリーとチョコレート工場」(2005年)などファミリー向けのラインに連なるでしょう。一方で、「スリーピー・ホロウ」(1999年)などのホラー系にも連なっていくのでしょう。ただし、話題になっていたのと、劇場の大画面で観た方が良さそうだったのとで、観に行き、それなりに面白かったのですが、この映画は私の好みからややずれていました。ジョニー・デップの出演映画なら、「ギルバート・グレイプ」(1993年)を、私は一番高く評価します。
第3作が並行して製作されていたとかで、来年5月の公開が予定されています。そのため、エンドロールの後に予告編があるかと期待して最後まで座っていましたが、何もないまま場内照明が明るくなってしまいました。
その第3作は、第1作がアジア圏でヒットしたので(ジョニー・デップの演技は確かにアジアン・テイストとも言えるのでヒットしたのかも知れません)、それへのサービスから、シンガポールが主要な舞台になるらしいです。映画に出てくる「東インド会社」はむしろこちらの地域にふさわしいし(カリブ海は「西インド」に入るはずなのですが英国に「西インド会社」は存在しなかった)、この辺りは21世紀の現在においても海賊が出没する地域で、2004年12月のスマトラ沖大地震でも一時期、「海賊たち自身が津波の被害を受けたので、海賊が出なくなった」と皮肉な話題になっていたほどです。最近は日本の商船なども被害に遭っています。
ところで、そのマラッカ海峡や南シナ海は、日本のシーレーン(海上輸送路)防衛構想の要でもある地域です。その地域に出没する海賊を捕らえるためとはいえ、海上自衛隊が出動するには国内外の条件整備などハードルがいくつもあるし、当然、「コースト・ガード(沿岸警備隊)」である日本の海上保安庁の出動地域でもありませんが、イメージとしては海上保安官の出番です。
行政学科OBの受験報告書によると、海上保安学校の2次試験(面接)では、海上自衛隊との違いをかなり詳しく問われるようです。海上保安官は「海の警察官」ですから、海の盗賊である海賊と対峙するにふさわしい組織です。
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2006年08月11日 登別市インターンシップA班5日目
8月7日(月)から登別市にインターンシップ(職業体験)をお願いしているA班の5日目は、登別市の消防本部です。
私が訪問したときは、既に全体説明が終わっていて、一人ずつの人工呼吸の実習に入っていました。絶好のシャッターチャンスだったのですが、「先生もやってみますか」と口当て用シート(?)を渡され、断り切れずに受け取ってしまい、どぎまぎして、つい撮影するのを忘れてしまいました。(終わるときには幸い、私のことは忘れられていたようで、ホッとしました。)
ついで、外に出て、救急車の救命作業の説明・実習に入りました。
左写真は消防本部での訓練状況。全景です。
救急車内で電極をつけられるK君。
車内の設備は「ちょっとした医院以上」とのこと。
この後電極をつけられたS君は、不整脈を発見されました。S君は中学時代にも指摘されたことがあり、その時の精密検査の結果は「何ともない」ということになったそうですが、心配ではあります。
担架の上で棒状に固定されるH君。首や脊椎などにダメージを負った人を搬送する時はこれを使うそうです。
消防服の着装です。触っただけでも厚くゴワゴワしているのが分かります。
緊急医療用だけではなく、さまざまな脱出救助用の工具類の説明を受け、そのうちのいくつかは試用させてもらえます。これはS君が緊急救助用のパイプカッターを実習しているところです。ぶ厚いパイプなどを切るときは、反動で逆にこちら側の体がねじ倒されそうになるらしいです。
以上で、昼の休憩になりました。消防署の体験実習は、さまざまな分野や項目、医療器具、工具などがあり、興味が尽きません。午後は40メートルの高さに達するはしご車の試乗などが予定され、私にも参加を誘ってくださいましたが、心を残しながら辞去してきました。
ともかく、私が見ていた間だけでも何人もの消防署の方が入れ替わり立ち替わり説明や実演、補助をしてくださいました。本当に申し訳なく、また、ありがたく思います。
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2006年08月10日 夏の体験入学2
夏の体験入学が、8月9日(水)、10日(木)に行われ、お盆休み前の行事はほぼ終えました。
午前と午後とメニューを変え、教材の中身も、参加高校生の希望を入れて、体験学習です。
この日の午後は苫小牧からの参加者でした。
在校生の手伝いはT君と I さんです。二人とも絵心があるということは、この体験入学をとおし、明らかになりました。
左写真:参加者の一部で思いがけず盛り上がる。
終了後のリラックス・タイムで、T君と I さんが携帯サイトに出していた自分の絵を見せたことがきっかけでした。体験入学のリピータとして、10月7日(土)、8日(日)に予定されている工学院祭にもぜひ来たいと言ってくれました。
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2006年08月08日 登別市インターンシップA班2日目
登別市のインターンシップ(職業体験)の第2日目は、市の養護老人ホーム恵寿園での実習です。
恵寿園は、登別市の川上公園を過ぎ、鉱山町に行く途中、幌別ダムを見下ろす川上自然公園とは道路を挟んで反対側の、森林の中に位置しています。
道道327号鉱山町線から、正門を写す。
奥に管理棟があります。左に見えるのははC棟です。
管理棟。ここが正面入り口になります。
私がおじゃましたのは10時頃で、園長の I さんからお話を伺い、既に実習に入っている学生の現場に案内していただきました。
K君は入所者の方々の書道作品を廊下の掲示板に貼っているところでした。H君は乾燥室で洗濯物の処理をしている最中でした。S君は、談話室(?)で入所者の方々7、8人とお話をしていました。
園長さんのお話では、入所者の方々の中には高齢で話がなかなか通じにくい方もいらっしゃるそうで、「居室訪問」などで話し相手になることが実際上は大変なようです。祖父母と同居している学生は、日常でそういう状況に少しは慣れていることでしょう。
また、今回は、音楽大学の3年生も1人参加しているそうです。最近は介護実習も教員免許取得の条件になっているようで、その一環で参加しているのかもしれません。
なお、実習中の写真は撮る機会がありませんでした。入所されている方々のプライバシーに障ることもあると去年のお話にもあり、今年は許可はいただいたのですが、良いシャッターチャンスもなく、長居して業務のおじゃまをしてはいけないとも思い、積極的には写さないで早々に辞去してきました。
今回のインターンシップに福祉、介護の分野が入っていることは、非常に有意義だと思います。登別市は今夏最高の気温で、暑い盛りで大変ですが、今日から3日間、頑張って欲しいと思います。
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2006年08月07日 インターンシップ登別市A班と苫小牧市第2弾
今日は、インターンシップ(職業体験)が2つ重なり、行政学科にとってはビッグな日です。
まず、登別市のインターンシップです。今週と来週、2班に分かれ、5日間ずつ受け入れていただきました。
今日はそのA班の第1日。登別市の中心部にあるショッピングセンター・アーニスの2階に開設されている「地域情報センターPiP(ピッピ)」での実習です。
ピッピの外観。ガラス張りのパソコンコーナーです。市民の方々にパソコンを中心とするITやAVの機器を開放し、体験していただくための設備です。
ピッピの内部。A班は2年生のH君、1年生のK君、S君です。まず、担当者の方から自らの名札の作り方を教えていただきながら、パソコンの操作をざっと確認します。
工学院では学生全員がパソコンを貸与され、行政学科でもパソコンの授業があるので、操作そのものはまず大丈夫なのですが、それと、一般の人のパソコン操作をサポートすることはまた別問題で、充分シミュレートしておく必要があります。
あまり長居してじゃまをしてはいけないので、私はそこで辞去しました。明日以降、老人ホームと消防本部での実習が続きます。
次いで、私が現れたのは、先週に引き続き、苫小牧市役所です。先週は事務系のインターンシップを2日間お願いしましたが、今週は消防職を5日間受け入れていただきました。
今日は浜梨(ハマナス)の花が咲いているのを見つけ、それを入れて庁舎の写真を撮りましたが、先週と似た写真になってしまいました。残念ながら、他の構図は今回は撮りませんでした。
苫小牧市消防本部はこの庁舎の4階にあります。
地元の大学3年生3人と一緒のインターンシップで、当校からは行政学科2年生のE君が参加しています。
私がお伺いしたときは庁舎最上階の展望回廊で市内の要所の説明中ということで、職員係長のTさんからいろいろお話を伺いました。その後、戻ってこられた総務課長のMさんがレクチャーをされる冒頭のところで、写真を撮らせていただき、退去しました。
いただいている「日課表」では、前半は見学やレクチャーが多く、後半にさまざまな実地体験・訓練が組み込まれているようです。
帰り際、研修厚生課の I さんのところにおじゃまし、先週のお礼と、また今週のこともお願いして、帰ってきました。
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2006年08月06日 夏の体験入学
工学院では夏の体験入学を連続的に行っています。8月5日(土)、6日(日)はそのピークです。
行政学科も、案内パンフレットにあるように、午前コース、午後コースに分かれ、高校生が参加しました。
手伝ってくれるのはS君とT君です。今日は、広報課から写真撮影も入りました。
いつも似たような写真が続くので、今日は別種の写真を掲載します。
終了後、学生ホールで行われるリフレッシュタイムの時の写真です。この時間は、アイスクリームを食べてくつろぎながら、アンケートに記入してもらいます。
帰途につく。
この日の行政学科参加者は全員が網走・北見コースでした。たぶん、午後3時に出発して、帰宅するのは11時を回るのではないでしょうか。
道東、道北からはかなり遠いですが、進路選択に際しては、それだけの情報を集めるのは非常に大事なことです。私たちも、「また来ます」と言われたり、「おもしろかった」とアンケートに記されたりするのは、とてもうれしいもので、そのような評価が得られるよう、いつも努力しています。
ともかく、まだ夏休み中も何回か体験入学があります。もちろん、夏休み以降も継続的に催されます。ぜひ、参加してください。
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2006年08月03日 イーサン・ハントは公務員か?
「M:i:III」を、レイトショーの割引で見てきました。
写真は映画版「ミッション・インポッシブル」シリーズのパンフレット。左からI(1996年)、II(2000年)、III(2006年)です。
映画としては、I は、後から振り返ると、TV版主役ジム・フェルプスから、映画版主役イーサン・ハントへの橋渡し、映画への導入としての意味合いが強く、チームワークが崩壊して個人技アクション中心へという作品でした。II は、さらにトム・クルーズの個人映画という色彩が強くなり、007ものからセクシー路線を除いたような映画で、シナリオも良いできとも思えませんでした。III は、イーサン・ハントだけがアクションの主役ながら、昔の「スパイ大作戦」のチームワークに戻ったようで、それなりに楽しめました。
さて、ここでクエスチョンです。今回の映画では、イーサン・ハントが属するIMFという組織が前面に出てきました。さあ、このIMFは何の略称でしょう?
公務員受験を考えている人にはこれは常識ですね。「国際通貨基金」International Monetary Fund を指します。国際通貨を安定させるための国連の専門機関です。国連の職員は国際公務員と言いますから、その専門機関の職員も国際公務員と言っていいはずです。
……しかし、イーサン・ハントは通貨安定のための使命を帯びて、ベルリンやバチカン、上海を駆け回ったのでしょうか? それにしてはド派手な活躍で、どうも、違うみたいですね。少なくとも、事務系(分かりやすく言えば文化部系)公務員ではなく、公安系(これも分かりやすく言えば体育会系・運動部系)公務員であるはず。
それでは、〈ミッション・インポッシブル〉シリーズに出てくるIMFとはいったい何? 映画の中で私が見た限りでは一回だけ説明が出てきましたが、覚えている人はいるかな? そう、Impossible Mission Force の略です。「不可能指令軍」とでも直訳できるでしょうか。つまり、force は軍隊なのです。イーサン・ハントは「もとCIA職員」とも出ていたし、訓練シーンなどからも、ひょっとしたら公安系の「特殊公務員」(そういう呼び方が、もしあるなら)とでも言うべき存在なのか?
しかし、歴代の映画パンフを読み返してみると、IMFは実は「民間団体」という記述があります。そうするとIMFは、軍隊ではなく、私兵組織、たとえば勝手連みたいな、「とんでも命令団」とでもなってしまうのか。例の、「君もしくは君のメンバーが捕らえられ、あるいは殺されても、当局は一切関知しないから、そのつもりで」という決めぜりふはその条件を雄弁に物語るのでしょう。
それにしても、ローレンス・フィッシュバーンが「父君が大統領の友人だからといって、えばるんじゃねえ」と部下に凄むシーンもあり、飛行機を降りようとするチームを拘束しようと、空港でずらっと制服組が取り囲んでいたりして、どうもGメンくさい。やはり、準公務員的な組織、立場を前提としているのかもしれません。外郭団体、下部組織とでも言ったらぴったりかな。労災すら適用されない組織ですが。
ちなみに、007(ダブルオーセブン)ジェームズ・ボンドは軍情報部第6課(MI6)所属の軍人(確か中佐)ということなので、明らかに特別職公務員です。
007が「ゼロゼロナナ」ともてはやされていた時代、日本では「内閣調査室」が同様の諜報機関である、と人の噂に聞いたことがあります。今、ネットで調べると「内閣情報調査室」という後身の機関があるようで、そこに所属するなら、れっきとした「特殊公務員」になるのかもしれません。
n-25592543 at 23:59 | この記事のURL | |
2006年08月01日 苫小牧市インターンシップ1
インターンシップ(職業体験)第3弾は苫小牧市です。
出発するのが遅れたのと、道を間違えたのと、場所を間違えたのとで、ぎりぎりで昼前には間に合わず、その分、昼休みの時間待ち中に、苫小牧市庁舎などの写真を撮ることができました。
たいへん美しい庁舎です。いろいろな位置や角度で撮ったのですが、この一枚にしました。たまたま箱根卯木(ハコネウツギ)の花が咲いていたので、下から花越しに庁舎を仰ぎ見る形でシャッターを押しました。
今週はO君が、今日明日と2日間にわたり、事務系の住民課、保護課、児童家庭課などの部署の実習をさせていただきます。
研修厚生課の I さんがインターンシップの受け入れのすべての手配を担当してくださったようです。私が見学した午後からの研修カリキュラムも、Iさんのレクチャーから始まりました。
続いて、苫小牧駅前のegaoビル6階の「証明取扱所」に案内していただきました。お仕事の合間を縫って、この取扱所が設けられた経緯、意義、仕事内容などのご説明がありました。
次は、駅ビルの中にある苫小牧観光協会に案内していただき、専務理事のFさん(左写真奥の腰を低くしている方)からお話を伺いました。
公務員の接客や組織、ホテルでの仕事の体験談、苫小牧市民憲章など、お話は多岐にわたりましたが、オブザーバーである私も、大変興味深く聞き入りました。I さんによると、Fさんは「伝説のホテルマン」と言われている方だそうで、確かに、「お客さんに絶対『ありがとう』と言わせるために取った方法」など、その考え方は徹底したところがあり、非常に参考になりました。
以上で私は辞去してきました。インターンシップで関係者の皆さんがまじめに対応してくださる姿勢には、いつも頭が下がります。今回もそうでした。皆さんからいただいたご厚意は、必ず今後に生きるでしょうし、私たちもそうなるように努力します。本当にどうもありがとうございます。
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2006年07月30日 オープンキャンパス2
夏のオープンキャンパスの2日目です。
今日の参加高校生は海上保安官や警察官、市町村職員など、志望がはっきりしている人がほとんどで、しかも、今年の受験も既に申し込んでいるか申し込む予定であるということでした。まだ道警や市役所は受験申し込みが可能ですから、是非チャレンジしてみてください。
一方、今日参加してくれたOBは、1期生の消防士M氏と5期生の市役所職員K氏とでした。仕事内容や受験勉強、公務員という仕事への考え方などをいろいろ語ってもらいました。特に救急隊員のM氏は当直明けの今朝、救急車の出動があり、30分ほど遅れて駆けつけてくれました。それが逆に現実の仕事というリアルさを座談会にもたらしてくれたようです。
午後は、昨日と引き続き、新学習法マインドマップの実習です。今日は二つのテーマでマップを作成しましたが、画像を貼り付ける作業もやってみました。今日の在校生スタッフはK君とT君です。
さて、これで夏のオープンキャンパスは終わりましたが、まだ体験入学はあります。関心を持った人は、リピーターも初参加の人もそちらの方に申し込んでください。
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2006年07月29日 オープンキャンパス
いよいよ待ちに待ったオープンキャンパスの第一日です。
午前中は「職業ガイダンス」です。行政学科では、海上保安官の2期生S氏と、市役所職員の4期生T氏とが参加してくれました。
円卓形式の座談会でしたが、参加高校生に、ご家族の方々も交え、PCラボ前方の狭い空間にぎっしり詰めこむ形になりました。
その分、現役公務員の存在を身近に感じられたと思います。
午後は少しメンバーが変わり、パソコンを使った新学習法マインドマップの実習です。また、適性試験にもチャレンジしてみました。
大成功の一日でした。参加高校生の皆さん、ご家族の方々、お疲れ様でした。今後も体験入学や工学院祭などに参加してください。
また、OBの両氏、手伝ってくれた在校生のK君、Fさん、どうもありがとう。
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