公務員学科(公務員 専門学校)

その情熱、実現させよう。



北海道 2年制 独自のカリキュラムで全員合格をめざす 公務員学科 公務員事務コース 警察官・消防士コース

2006年09月03日 国家�啓鏤邯魁ー�験前にアクシデント!

今日はいよいよ今年の初級公務員試験の第1弾、国家�啓錣了邯各�です。この地域の最寄りの試験場は苫小牧市で、午後12時30分からです。

ところが、朝、10時半を回ったところで学生から電話がありました。「人身事故でJRが止まり、復旧の見通しが立たないので、他の交通手段を利用するように言われて幌別駅で列車を降ろされた」とのことでした。「どうしたらいいか」という、同様の内容が、何人からも来ました。

私も驚いて、あちこち連絡を取りましたが、結局、人事院北海道事務局の方と連絡が取れ、試験会場に来てくれさえすれば必ず対応するとのこと。一方、幌別駅では、特急が臨時停車しているので、復旧次第、それに乗せてくれるとのこと。学生に連絡を取り、幌別駅に駆けつけたところ、ちょうど学生が特急北斗に乗り込んだところでした。学バスを緊急手配してくださったM先生や事務部長も来られていました。まもなく、11時40分頃にホームを滑り出ていく特急の後ろ姿を見送ることができました。結局、1時間半ぐらいのロスタイムでした。

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左は、その特急北斗のデッキにいた学生です。中にはこの想定外の出来事をハプニングとして楽しんでいた学生もいたようですが、特に2年生にとってはなかなかそういうわけにも行きません。何とか、マイナスの影響がないようにと祈るばかりでした。

 

夜、8時近くに帰宅した学生の報告では、試験会場では開始を1時間遅らせてくれたそうで、全員が揃って受験できたようです。本当に安心しました。

n-25592543 at 22:0 | この記事のURL | |

2006年08月31日 体育祭

今日は体育祭でした。

授業の一環なので、朝、出席を取りました。1年生は体調の悪い2人と都合の悪い1人以外は揃っていました。カレーライス券を配りました。

class6g(クラスで待機中のようす)

各種目とも9時半からスタートです。プログラムを手がかりに、各担任はクラスの試合を見て回るのですが、時間がずれたり、競技が面白くて抜けられなかったりして、必ずしも全部は見られません。また、メンバーが揃わず試合が成立しないことも少しありました。

しかし、大体はスムーズに進行しました。

pingpong5g卓球です。

2年生は青いクラスTシャツを着ていました。今年はお揃いのTシャツを着ているクラスが目立ちました。

2年生、伝説の名選手O君のスマッシュを見ることができました。1年生も、行き詰まる心理戦がありました。

pingpong6g

女子は人数が足りず、友情出場をお願いしました。おかげでみごと、3位決定でした。

 

 

volleyballバレーボールです。

 

 

 

basketballバスケットボールです。

 

 

 

tennisテニスです。1年生、G馬県出身の I 君が絶不調だったようです。

 

 

soccerサッカーです。蹴ったボールが駐車場まで何回か飛んで車数台に被害が出るというアクシデントがあり、驚きました。

2年生、I 手県出身の「キャノン(砲)」ことN君の「火の玉シュート」は不発に終わったそうです。「2年間のブランクは大きかった」と笑っていたN君は、この日を最後に当校を退学し、9月12日(火)より、警視庁の警察学校に入ります。

なお、牧場の向こうに見える、左側の山は来馬岳で、冬にはサンライバ・スキー場がはっきり見えます。右側が登別熊牧場ロープウェー。右端に、倶多楽湖を内に抱える四方嶺があります。

以上の結果、1年生は、バスケットボールとサッカーが準決勝まで進み、そこで惜しくも敗退。行政科1、2年女子合同卓球も準決勝まで進みました。2年生は残念ながら、成績は残らなかったようです。(詳細な成績は当校自動車科のブログに掲載されています。)

公務員試験を週末に控え、心配していましたが、怪我をした人はいなかったようで、安心しました。

n-25592543 at 18:0 | この記事のURL | |

2006年08月25日 登別白老 地域コンシェルジュ

特別講義「地域コンシェルジュ養成とまちづくり行政」が25日午後よりPCラボ2教室で行われました。行政学科1、2年合同で行われました。

講師は、川崎市に在職する傍ら、水問題の研究をされ、環境教育に参加されて来られた桂川雅信先生です。現在は札幌在住で北海道教育大学の講師をされながら、まちづくりにおける住民参加の探求・実践を繰り返し、全国で「地域マップ」作成を呼びかけてこられました。先生は水道部門の技術士であり、環境省登録の環境カウンセラーでもあります。

concierge1

「コンシェルジュ」とは、ホテルなどで待機し、要望に応じて観光の手配や案内などを行う「おもてなし」スタッフを言うフランス語です。そこから、外来者に地域情報などを紹介・案内する人を言うようにもなりました。

桂川先生のお話では、「まちづくり」とは単に建物や道路を造ることではなく、人が住み続けられるまち(しくみ)を作ることであるとし、地域の自然環境や歴史遺産、産業遺産などの「地域の宝」を保全・継承・利用することにより、地域が元気になるのだと結論づけられ、「地域とのつながりを大切にする行政マンになろう」と呼びかけられました。

講義中にご紹介くださった画像の中には、水俣湾の旧日窒の水銀溶液排水口跡や、柳川市水郷、稚内港の防潮堤、小樽運河、札幌創成川の変容などの写真に混じって、知里幸恵さんの肖像写真、登別の化石林、新登別大橋下の登別川の120メートルの渓谷と海が同時に見える風景などもありました。公務員の中でも特に市町村希望者は、このような、それぞれの地元に密着した「地域の宝」を良く知っておく必要があります。その知識は、当然、志望動機にも、作文にも、面接にも生きてくるでしょう。

concierge2講演の終わりの方で、同行された技術士(農業部門)の山岸裕さんが、学生の出身地別に起立をしてもらって確認し、教室中で笑いが出ていました。

左は「登別出身の人」が起立している時の写真です。伊達・室蘭・登別・白老・苫小牧あたりが「地元」ですが、その中には自宅通学者もいれば寮生もいます。大まかには行政学科の約半分が寮生で、その大半が地元以外の人たちになります。道外出身者も毎年数人きています。もちろん、全学科で見ると数値はまた変わるでしょうが。

n-25592543 at 17:0 | この記事のURL | |

2006年08月24日 自衛隊の募集説明会

自衛隊の室蘭地域事務所の募集担当の方が来られ、授業終了後の16時から図書室で、自衛隊の説明と応募方法についてのご指導をしてくださいました。

SDF060824

2年生は午後の授業が休講になったので、予定より参加人数が少なくなりましたが、その分、1年生の方が急に増えました。

自衛隊員は特別職公務員です。二等陸海空士、曹候補士、一般曹候補学生、航空学生、看護学生などについて、応募を考えているようで、熱心に説明を聞いていました。


〈追記〉

SDF060825

翌25日(金)も、同時刻、説明会が催されました。広報官の方も前日より多く来られましたが、前日不参加だった学生も参加し、丁寧なご説明ご指導を受けました。

 

n-25592543 at 20:0 | この記事のURL | |

2006年08月21日 授業再開

夏休みが明け、授業が再開しました。

今日は、休み明けということもありますが、特に午後は高校野球の決勝戦の再試合ということも作用しているのでしょう、教室がどことなく落ち着きのない雰囲気ではありました。

休み明けの最初ですから、担任のクラスはさまざまな確認・伝達から始まります。今週後半に予定されている自衛隊の説明会、登別・白老の地域コンシェルジュ特別講義、公務員模擬試験、来週の体育祭、そして、9月3日の国家�啓錣鯣蘋擇蠅砲い茲い荵呂泙觚�務員試験の話と続きました。

それに夏休み前の模擬試験の結果を配布しました。クラス内の順位は、毎回かなり厳しく変動しますが、教養試験も適性試験も、ともに全国平均を大きく上回る成績が出ています。この調子で、直前の得点力アップを狙って欲しいと思います。行政学科にとっては、いよいよ勝負の季節が始まります。

授業風景はあまり変わらないので、今日も写真は掲載しません。

n-25592543 at 16:50 | この記事のURL | |

2006年08月20日 駒澤大苫小牧vs.早稲田実業

再び、高校野球です。

今日の決勝戦、駒澤大苫小牧vs.早稲田実業は、素晴らしい熱戦でしたね。私は野球はずぶの素人なので細かいことは分かりませんが、がっぷり四つに組んだ、緊迫感のある総力戦だったのは、見ていた人が全て実感したと思います。

早実のピッチャー斎藤は、評判は聞いていたけれど、私は全くの初見。中継のアナウンサーは「クールな斎藤」と、枕詞のようにつけていましたが、確かに「クール」がぴったりでした。対する駒苫のピッチャー田中は、「ホット」と形容すればいいのでしょうか、顔つきそのものがパワフルで迫力とオーラに満ちていました。

CSキッズ・ステーションでやっていたアニメ版「H2」の再放送を毎週子供と一緒に見ていて、それが先日終わったばかりですが、あそこに出てきた、確か広田勝利という投手のような、心の動きが分かりにくい第一印象が、早実の斎藤投手にはありました。しかし、「H2」の広田は一見クールで爽やかだけれど中身はダーティー。橘英雄にわざとぶつけて左肘骨折の重傷を負わせます。

早実の斎藤は、無表情な中にもひたむきな姿勢が伺え、私も次第に魅せられていきました。特に、15回表の駒苫4番本間との対決が、息詰まる勝負で、本当にしびれました。野球ドラマを地で行くような感じがありました。

当校は北海道にあるので早く夏休みが終わり、明日からいよいよ授業再開です。従って、明日の駒苫vs.早実の再試合は見られません。残念ですが、しかし、今日の試合を見て、どちらが勝ってもいいような気がします。史上二校目の三連覇をめざす駒苫、悲願の夏初優勝を病床の王監督に捧げたい早実。実にドラマチックです。

今日の文章には、画像とまとめはありません。

n-25592543 at 21:59 | この記事のURL | |

2006年08月19日 少年よ、明日をめざせ!

再び、道立明日(あけび)中等教育学校の寄宿舎建設現場からレポートです。工事はもうかなり進んでいて、外観が姿を現しています。明日寄宿舎

全体にグレー基調の、落ち着いた外観です。ごらんのように、今、前の道路の整備をしています。多分、内装も着々と進んでいるのでしょう。

 

明日寄宿舎と新川寮角度を変えて撮影します。左側の矢印のところに、工学院のドミートリー新川(寮)が、ラベンダー色の姿を見せています。手前の家を挟んで中央の矢印のところにわずかばかり見えるのは、これもダークグレーを基調とする教員用公営住宅です。右端の矢印は自衛隊さかい宿舎です。左手前の明日中高寄宿舎も合わせ、4宿舎が1画面に収まる奇跡のショットです。

近隣の住民として、また工学院の教職員として私が夢見るのは、道内全域、いや全国からこの明日中高学園に集まって、この寄宿舎で数年間を過ごした後、工学院に進学してきてくれれば、ということです。道央圏に近く、しかも自然に恵まれているこの地域から、たくさんの優れた若者が巣立って欲しいと思います。

中高一貫教育を掲げる同校の本体も、外観的にはほぼできあがっているようですが、これはまた後日レポートします。建設現場前の幌別川堤防の上を歩きながらのレポートでした。

n-25592543 at 16:0 | この記事のURL | |

2006年08月18日 高麗雉――真冬の風景

真夏の極暑の時期に、真冬の厳寒期の写真はどうでしょうか。

高麗雉a2006年1月14日、午後2時過ぎの写真です。同じ幌別川の堤防ですが、工学院ドミートリー新川(寮)真横の堤防の200メートルぐらい上流の地点です。

我が家の愛犬は猟犬の血筋を持つせいか、異類の匂いを良くかぎつけます。動体視力も優れているようです。時々は路上に固まって落ちている大型ゴミを遠目に見て勘違いして、警戒しながら近づいて行くこともありますが。

この時も散歩中に彼女が教えてくれたので、私も初めて気がついたものです。1枚目の写真ではよく分かりませんが、少し角度を変えズームを効かせた下の写真でシルエットが出てきます。

高麗雉b

高麗雉(コウライキジ)です。メスです。「純粋に芸術的な見地からは、女性美より男性美の方が優れている」とゲーテが喝破し、私も彼と同じ見解です。自然界では我々男性の方が圧倒的に美しいので、この女性の高麗雉さんも地味で控えめです。きっと美しい方の高麗雉さんも近くにいたに違いありません。

しかし、自然界には干渉しないというのが自然観察者の鉄則ですから、これ以上、高麗雉さんを緊張させないよう、そっと立ち去ってきました。

n-25592543 at 23:0 | この記事のURL | |

2006年08月16日 登別市インターンシップB班3日目

登別市のインターンシップ(職業体験)B班の3日目は、養護老人ホーム恵寿園での体験実習です。女性3人のグループなので消防本部での体験はなく、今日から3日間は恵寿園での実習になります。

雨の恵寿園森の中、雨に濡れ、静かに佇む恵寿園。

しかし、朝の職員朝礼では30数人の職員の方が館内のどこからともなく現れ、驚きました。

また、入園者の朝礼ではやはり30数人の方が食堂に集合しましたが、全部で60人ぐらいの方が入園されているとのこと。100人ほどの人が館内にいるとは信じられないくらい、静かなたたずまいでした。

その朝礼では、「青い山脈」を合唱し、ラジオ体操(第一)をしました。私も、久しぶりに歌い、体操をし、歌の練習と運動を再開しなければ、と決意を新たにしました。

今週は工学院生だけのインターンシップだそうです。実習生の自己紹介ではWさんが「白老出身です」と言うと、頷いているお年寄りが何人もいて、こういう場合、自分がどこの何者であるかという情報を先に出すことは大事なのだなと実感しました。

恵寿園0816a

奥がA棟の掃除をしている1年生のFさん。左がB棟を担当する2年生のWさんで、洗面所を洗っています。

 

 

恵寿園0816b

奥に見える1年生の I さんは、C棟の掃除をしていました。

 

 

後で園長の I さんにお聞きすると、在園者は必ずしも登別市に関わりのあるお年寄りばかりではなく、原則としては空きがあれば入園希望者は全国どこの老人ホームでも受け入れるとのことで、これは意外でした。

日常業務以外に、中学生から大学生までインターンシップの申し込みがあるそうです。さらに現役の教員の定期研修や、市民ヴォランティアの申し込みなどもあり、そこに今度は介護保険制度の導入も図られるとか。

お仕事のじゃまにならないよう、早々に辞去してきましたが、この日はお昼から八月生まれの入園者お二人の誕生会が催されるそうです。その準備もあったようですが、学生達もその誕生会で歌を歌うようでした。

インターンシップで今回参加させていただいた工学院生は、必ずやこの体験から有意義な事柄をいろいろ学び、自らの人生はもちろん、社会貢献にも生かして行ってくれるものと思います。

n-25592543 at 15:51 | この記事のURL | |

2006年08月15日 大逆転!

今日の高校野球第一試合、見ましたか? そう、駒澤大付属苫小牧vs.青森山田です。差が4点ぐらいの時は、大丈夫、何とか返せるとは思っていたのですが、6点の差がついた時は、正直、ダメだと思いました。それが、なんとなんと、大逆転のサヨナラ勝ち。良かったですね。素晴らしかったですね。

苫小牧市とは同じ胆振管内で近接した街ということもあり、私的にも、駒苫のレギュラーの一人が私の子供と小・中学校の同級生ということもあるので、一緒にテレビを見て駒苫を応援していました。それで、駒苫の最後の逆転劇の時は大騒ぎ。子供は涙を流して泣き笑い、私も声がうわずってしまいました。

苫小牧市役所with駒苫

そこで、思い出したのがこの写真。何回か取り上げた苫小牧市役所の、今度は北庁舎正面。8月1日撮影。左側に「祝 甲子園出場おめでとう 駒大苫小牧高校」という垂れ幕がかかっています。

苫小牧市はこのところ、色々なことがありましたが、最大の活力剤が駒大苫小牧の活躍でしょう。駒苫自身の浮沈も激しいとはいえ、人々に文字通り夢と希望を抱かせてくれます。新しい市長が誕生し、市役所全体で市の再生を図ろうとする時に、この高校生達の活躍は、本当に素晴らしいエネルギーを与えてくれます。それは苫小牧市民だけではなく、少しは関係がある(と思っている)我々にとっても同じです。

行政学科では、市町村職員採用試験の作文や面接の準備として、その地域を活性化する方策を学生に考えさせるようにしています。しかし、いかにいろいろな行政的施策を思いついたとしても、このような、一組織の一人一人が頑張って自己実現の成果を上げ、その心理的な影響が次々と周囲に波及し、その結果、幸福感に満ちたエネルギーで全体に湧き返ってくる、という情態は、人工的に作ろうと思っても作れるものではありません。この幸福感、満足感の奔流こそが、地域活性化の核なのだと思います。行政的施策は、いかにしてそれをバックアップしサポートするか、にかかっています。また、まとめてしまいましたが。

n-25592543 at 23:55 | この記事のURL | |

2006年08月14日 登別市インターンシップ第2陣の初日

登別市のインターンシップ(職業体験)の第2陣として、B班が初日を迎えました。

A班は男性ばかりでしたが、B班は女性3人なので、消防本部での体験実習がなく、その分、地域情報センターでの実習が2日連続で入ります。

登別市PiP1

登別市「地域情報センターPiP(ピッピ)」の入り口を正面から見る。

左側がドコモ・ショップ、右側が靴屋さんです。アーニスのオープン時刻10時に、皆揃いました。

 

登別市PiP2

最初の打ち合わせです。市役所から担当の方も来られています。またお世話になりますが、よろしくお願いします。

行政学科からの参加者は手前左から1年生 I さん、2年生Wさん、1年生Fさんです。

10時のオープンと同時に、実はもう市民の方が一人、入って来られていました。夏休み中なので、かなりの利用者があるようです。頑張ってください。

n-25592543 at 18:0 | この記事のURL | |